
先日、栃木県・益子の @mashiko_hijinowa さん主催のトークイベントに登壇させていただきました!
ニハマガジンとしてのこれまでの活動、台湾原住民族とは何か、そしてZINE『ROOT & FOOT』の紹介まで。
3部構成でお話しました。
「台湾原住民族」という、日本ではまだ馴染みの薄いテーマをどう伝えるか。ギリギリまで悩みながら準備を重ね、本番に臨みました。
当日は、想像以上に多くの方が関心を寄せてくださり、率直にほっとしています。
参加者の方からは、
「内容が充実していた」
「台湾や工芸への興味が深まった」
「熱量に刺激を受けた」
といったコメントをいただき、大きな励みになりました。
さらに、
「“先住民”と“原住民”では、伝える相手によって受け取られ方が変わるのが興味深い」
「台湾に滞在していても、これまで原住民族に触れる機会が少なかった」
「日本の中で“先住”をどう捉えるか、歴史的背景も含めて考える必要がある」
といった、より踏み込んだ視点からの感想も。
同じ話でも、受け取り方はそれぞれ違う。
いろんな受け取り方があるからこそ、このテーマにはまだまだ広がりがあると感じました。

2022年から活動を続けてきましたが、こうして自分の取り組みを体系的に言語化する機会はこれまでなかったので、振り返って、整理できた貴重な時間でした。
改めて、イベントを企画してくださった @leeminoda さん、本当にありがとうございました。
益子の皆さま、またどこかでお会いできる日を楽しみにしています。

